高松東教会

IMG_0184 

「高松東教会」は、日本キリスト改革派教会の内、四国中会に属しています。四国中会は、四国四県と岡山県に19の教会を有し、500人あまりの会員がおります。

「高松東教会」は、元々香川県三木町にあった「平井教会」と、高松市内にあった「栗林教会が」1996年に合併してできた教会です。
 「平井教会」は、1947年、日本キリスト改革派教会高松教会の野田辰夫牧師によって、伝道が始められました。1948年には、井上明夫(はるお)牧師により、教会が設立され、三木町において伝道と教会形成を続けておりました。

 「栗林教会」は、1958年に、平井教会の働きの一環として、高松市内栗林町において伝道が始められました。1959年には、協力関係にある合衆国長老教会のL.W.モーア宣教師を担当として、集会を行い、1978年に平井教会から分離設立されました。

1996年に合併した高松東教会は、1998年に現住所に教会堂を献堂し、高松市内において伝道と教会形成に励んでいます。2008年5月18日には、60周年記念礼拝を持ちました。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。